レイジング野郎

特撮多めの不定期ブログ たま~に関係無いことも

『仮面ライダーエグゼイド』38話「涙のperiod」感想+考察

▼皆で覚える診療講座
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 今週の話は言ってしまえば予想通りの展開だったので、今回は少し趣向を変えて、今回、飛彩が行った手術についてや、大我がどれだけ酷い状態だったのかを皆でお勉強していこうと思います。それではどうぞ。

▼心嚢ドレナージ術、及び上行大動脈人工血管置換術

 今回、飛彩が行った手術は、「心嚢ドレナージ術、及び上行大動脈人工血管置換術」グラファイトの攻撃に寄って心臓をやられた大我。損傷した心臓と上行大動脈をどうにかする、と言う手術です。因みに、14話で膵臓癌の患者に飛彩が行った手術は「幽門輪温存膵頭十二指腸切除術、門脈合併切除術」だね。

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 心臓は心膜と呼ばれる膜に覆われている。心膜と心筋との間を心膜腔と呼ぶが、その場所に溜まる液体を心嚢液と言う。正常な状態でも15ml~50mlの心嚢液を認めるらしい。この心嚢液が心筋梗塞、大動脈解離からの出血、心不全、腎不全、心膜炎、悪性腫瘍からの心膜転移などの様々な病態により心嚢液が増加すると心臓が外から圧迫される状態になる為、心臓の拡張を妨げている状態になる。その結果、心臓が十分に広がることが出来ずポンプとしての能力を失い、血液を全身に送ることが出来なくなり、心拍出量が低下し血圧が低下する。この状態を38話内でも台詞で出てきた心タンポナーデと言う状態である。心停止に至る可能性がある非常に危険な病状だ。心嚢ドレナージ術、別名、心嚢穿刺術は溜まった心嚢液を採取、排液する事により、心嚢液貯留に伴う心タンポナーデの解除を目的とする。また、待機的処置の場合は心嚢液を採取、精査し心嚢液貯留の原因検索を行う。また緊急の心破裂、大動脈解離、冠動脈破裂などの出血による急性心タンポナーデの場合は、心嚢穿刺(心嚢ドレナージ)術は緊急手術までの救命的処置となる。
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 大我の場合、外傷性上行大動脈破裂心タンポナーデの原因。上行大動脈は、ヒトでは左心室にある大動脈口より起始し、上行したのちに胸骨角または第2肋軟骨の高さで大動脈弓に移行する。長さは約5cmであり、体循環における最初の血管である。大動脈に外傷が起こる原因としては刺傷や銃創、爆傷などの創傷、また交通事故や高所転落といった高エネルギー外傷が多い。胸部よりも腹部に受傷することが多く、約2倍の頻度とされている。好発部位としては、胸部においては左鎖骨下動脈分岐部、上行大動脈、大動脈峡部、腹部においては腹部大動脈、腸骨動脈、腹腔動脈、肝動脈などがある。急死の例も多いらしく、(特に下行大動脈破裂の場合、現場死亡率はなんと85%!)仮にそれを逃れても、来院事死亡や心肺停止になるのが殆どなのだとか。大我の場合、上行大動脈破裂の為、そこに心タンポナーデが重なる。まさに首の皮一枚がなんとか繋がったいた状態だね。タフ過ぎる。
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 因みに、大動脈弓と言う名前は、この曲がった形がまるでの様な見た目な事からついた名前なんだとか(言いたかっただけ)要するに上行大動脈含む、この画像の部分は人間の核となる部位に位置し、それの損傷は極めて危ない状態なのだ。と言う訳で、それに伴い行われる治療が、損傷した上行大動脈の切除、及び、切除した大動脈の代わりとなる人工血管の置換。上行大動脈人工血管置換術である。
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 ↑要はこう言う状態。ここまで読んで戴いて解る通り、院長の言う通り、極めて難しい手術である。それを成し遂げる飛彩の実力はまさに天才、だね。

▼余談(ゲンムの変身シーンについて)

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 『第二回東映特撮ファンミーティング』にて大森Pが「黎斗は変身の時、すっごい動きしてるんだけど、ゾンビの画面が出てくるせいで全部隠れちゃうんですよwww」みたいな事を言ってたけど、今回、諸田監督の優しさか、なんとゲンムの変身シーンを後ろからのアングルで魅せてくれた。
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 すっごい事してる!めっちゃくねらせてる!岩永氏の影の頑張りが漸く視聴者に解って貰えた瞬間なのでした。

 

ではこれにて。

『仮面ライダーエグゼイド』37話「White knightの覚悟!」感想+考察

▼タドルレガシーガシャット

 なぁ~んか既視感あるなぁ~、と感じていたら…
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これだ(似てない?)

▼檀正宗アホ説

ポッピー「降参して。永夢の無敵の力が有る限り、貴方に勝ち目は無い。」

クロノス「フッフッフッフッフッフッ…、審判の時は既に迫っている…。」

レーザー「審判?」

クロノス「『ハイパームテキ』、君が仮面ライダーに変身していられるのも、時間の問題だ。そろそろ『タドルレガシー』が、『パーフェクトノックアウト』を始末する頃だろう。全てはエグゼイドの変身能力を奪う為。例え無敵の力を手に入れようとも、変身出来なければ君は、只の人間。

▲『エグゼイド』37話「White knightの覚悟!」より

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 いや、何で言っちゃうんだよ…!

 檀正宗の飛彩への信頼度は相当よね。今回に限らず、他にも「こいつ、アホなのか…!?」と思った事がこれまでにも多々ある。幾つか例を出していこう。例えば…!

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正宗 「君への報酬だ。受け取れ。」

貴利矢「どうも。」

▲『エグゼイド』35話「Partnerを救出せよ!」より

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正宗 「プレイヤーは攻略不可能なクエストに挑み、バッドエンドを迎える。」

貴利矢「バッドエンド?」

正宗 「挑んでくる者全員、私がゲームオーバーにさせる。」

貴利矢「いいわけ?貴重なプレイヤー減らしちゃって。」

正宗 「勿論、消滅者の命は確り管理する。バグスターのデータとしてな。失われた命はこのゲームの新たな宝となる。失われた家族、友人、恋人を取り戻したいと願い、新たなプレイヤーの輪が広がるのだ。」

貴利矢「成程。で、自分の報酬なんだけど。」

正宗 「そうだったな。受け取れ。」

貴利矢「これさえあればエグゼイドを蹴散らせる。そしたら次の報酬はその(ハイパームテキ)ガシャットにしてくんない?」

正宗 「それは君の働き次第だ。」

▲『エグゼイド』36話「完全無敵のGAMER!」より

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レーザー「じゃあ止めだ。社長さん、約束のアレくれよ。」

クロノス「良いだろう。」

レーザー「どうも。」

▲『エグゼイド』36話「完全無敵のGAMER!」より

 いや、いくらなんでもポンポン渡しすぎだろ…!

 注目してほしいのは太字の部分。ガシャットケースを開けながら言っていた言葉だけど、プロトガシャットって被害者のデータが入ってるんだよね…?「多くの人間の命を掌握する」とか言ってた割には随分ポコポコ他人に渡せるなオイ…!ムテキガシャットも渡しちゃってたけど、檀正宗の貴利矢への信頼度は相当だったね。他にも…
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飛彩「俺はドクターだ…。人の命を奪う事など…出来ない…。」

正宗「無論、君にそこまでは期待していない。しかし、『パーフェクトノックアウト』ならどうだ?」

飛彩「パラドを?」

正宗「彼を消せば、エグゼイドのゲーム病は治り、ゲーマドライバーの適合能力を失う。つまり、仮面ライダーには変身出来なくなる。」

(早姫のデータをガシャコンバグヴァイザーⅡに吸い込む正宗)

飛彩「早姫!おい!何をするんだ!」

正宗「審判の時だ。君はどっちを選ぶ!恋人の運命か、エグゼイドの運命か。」

▲『エグゼイド』37話「White knightの覚悟!」より

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 いや、マスターガシャットがあるやん…!

 何?それじゃあダメなの?この前、自分の手でソルティを消し去ってたやん…!パラドは特殊だからクロノスの手で絶版に出来ないとか?「君達全員の運命は私がジャッジする」が聞いて呆れるな…!生かすも殺すもお前の判断一つなんじゃ無ェのかよ…!そうか、社員思いの正宗さんだから、飛彩に出世のチャンスを与えたんだな…。…切羽詰まってる奴のやることじゃ無いよなぁ…!そこまで頭が回らなかったの?アホなの?ねぇ?

 ごめん、前から何となぁくそんな感じに思ってたんだけど、今回で完璧にもう自分にはクロノスが只の雑魚キャラにしか見えなくなっちゃいました。いや、『エグゼイド』の場合、インフレが例年より激しいし、最近、ムテキゲーマーも登場したから、クロノスも対抗出来なくなっていくのは解る。でも変身者がアホじゃあ更にそう見えちゃうのも仕方無いよなぁ…!て言うか今までの戦いでもそうなんだけど、クロノスって割と負けそうになる事多いよね。ポーズ攻略されスギィ!!ムテキが登場する前にも二回ポーズを封じられて、でも結局それは失敗に終わるんだけど、どっちも自分の力で切り抜けてないんだよなぁ…!(グッジョブ…じゃねぇよ!!!?)自分の株を下げてでも、社員の評価の為ならそれも受け入れる、どこまでも社員思いの檀正宗社長なのでした(チャンチャン♪)

 

ではこれにて。

パルフェ❗キラ星シエルちゃんの「ロンドゥ・デ・ラパン」を再現🌟レシピをご紹介❗❗

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 ボンジュール🎵今回はちょっと趣向を変えて、『キラキラ☆プリキュアアラモード』19話でキラ星シエルちゃんが作ったうさぎケーキ「ロンドゥ・デ・ラパン」を作ったので、そのレシピをご紹介しちゃいまぁーすっ❗❗❗\(^_^)/材料を集めるのはちょこっと大変だケド、美味しさは保証します👍それと、ロンドゥ・デ・ラパンは公式サイトでレシピが載らなかったから、今回は私のオリジナルのロンドゥ・デ・ラパンです❗(もう「再現」の定義が迷子🌟)でも、本編の中で得られた情報は元にしています❗是非参考にしてみて下さいね🌟それと、この記事の投稿時期が夏場☀だったから…苺🍓がどこにも売ってませんでした😢⤵⤵だから今回は苺をラズベリーに変えて作ってみます🎵それじゃあ…レッツ・ラ・クッキング❗❗😆

フロマージュ・ブラン・アイス

 先ずは上に乗せるアイス🍨作り🎵シエルちゃんが使ったフロマージュ・ブランを使って、甘過ぎず、濃厚なアイスを作りましょう❤中々手に入りづらい材料だけど、まぁどうにかこうにか適当に頑張ってネ🌟

🌟材料🌟

フロマージュ・ブラン 400グラム

生クリーム 90グラム

砂糖 80グラム

蜂蜜 30グラム

 

1.生クリーム、砂糖、蜂蜜をボウルに入れて、レッツ・ラ・まぜまぜ🌟因みに、今回使っている蜂蜜は20話でシエルちゃんが貰っていたアカシア蜂蜜です🍯❤

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2.常温に戻したフロマージュ・ブランに、1を少しずつ加えながらまぜまぜしていきます🎵
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 ↑混ぜ合わさるとこんな感じ♥

3.2をアイスクリームメーカーに入れて、固まったら出来上がり❗アイスクリームメーカーがなぁ~い❗」と言う方は自分で作るか買ってネ🌟
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 出来たアイスクリームはまだやわやわダカラ、タッパー等に入れて少し冷やし固めてネ😉
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▼タルト

 次は土台となるタルト部分を作ります🎵本当はガレットにしようと思ったんだケド、面倒だったからこっちにしちゃった😜(てへぺろ✨)

🌟材料🌟

バター 90グラム

卵 一個

薄力粉 170グラム

粉糖 50グラム

 

1.バター、卵は常温に戻しておきます🎵バターは細かくしておくと、柔らかくなるのが速いかも🎶
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↑指がすっと入るくらいになったら🆗✌

2.薄力粉、粉糖は合わせてふるっておきます😆
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3.バターをまぜまぜ~❗クリーミィになったら卵も入れて更にまぜまぜ~❗❗合わさったら粉も入れて、今度はゴムベラで混ぜ合わせます✨✨(写真撮るの忘れちゃった🎵てへ🎵)

4.合わさったらそれをラップに包んで、冷蔵庫で一時間以上休ませます(-.-)Zzz・・・・
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5.休ませた生地を打ち粉をしながらめんぼうで伸ばしていきます🎵ゴロゴロ~ゴロゴロ~🎶(また写真撮るの忘れちゃった🎵)

6.伸ばした生地をセルクルに敷き詰めます❗こんな感じ♥
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7.生地にフォークでピケして、生地の上にキッチンペーパーをひいて、その上にタルトストーンを乗せます✨この時、確りと角までストーンを詰めてね🎵
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8.180度に余熱したオーブンで30分焼きます🔥タルトストーンがちゃんと乗っかってないと…
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変な風に膨らんじゃうので要注意❗🙅🆖⤵焼き上がったら覚まして使ってね✨

ラズベリームース

 冬になったら苺を使って、ストロベリームースにしても🆗👌🎵本当はそうしたかった…😢

🌟材料🌟

ラズベリー 150グラム

砂糖 20グラム

粉ゼラチン 一袋(5グラム)

レモン汁 少々

ストロベリーエッセンス 少々

生クリーム 100グラム

 

1.ラズベリー、砂糖、レモン汁、ストロベリーエッセンスをミキサーかフードプロセッサーに入れて、ピューレ状にします🎵ラズベリーは山🗻に採りに行けなかったら冷凍でも🆗👌ちゃんと解凍して使ってね✨苺感を出したかったので、今回はストロベリーエッセンスを加えて、苺🍓の香りをプラスしてみました🎵ピューレにすると、ラズベリーの種が残るので、苦手な人は一度濾して使ってね☝
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2.生クリームを七分立てに泡立てて、ピューレと合わせます🎵淡いピンク色が可愛い❤❤❤
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3.お湯で溶いたゼラチンを混ぜて、タルトに流し込んで、冷やし固めます😉余ったらカップに入れて、食後の爽やかなデザートにしてもいいかも❤
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▼ベリーソース

 次はベリーベリーなソースを作ります🎵

🌟材料🌟

ラズベリー 80グラム

ブルーベリー 80グラム

砂糖 70グラム

水 20グラム

レモン汁 少々

  他のベリーやフルーツを追加してもいいかも🎵なんか適当に選んで加えてみてネ🎵

1.全ての材料を鍋に入れて弱火にかけます🔥
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2.ふつふつと煮詰まったら、粗熱を取り、ミキサーかフードプロセッサーにかけます🌟ムースと同じ様に、粒感が苦手だったら、一度濾してね🌟
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 これも余ったら何かに使って適当に消費して下さい🎶

 よし❗これで準備完了❗さぁ、ここからはいよいよ仕上げだよ❗可愛く作ってネ🎵

▼仕上げ

🌟材料🌟

フロマージュ・ブラン・アイス

ラズベリームースタルト

ベリーソース

ラズベリー

生クリーム

ミント

アラザン

 

1.ムースタルトの上に泡立てた生クリーム(ホイップクリーム)を絞ります🎵クルクル~クルクル~🎶
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2.まぁるくラズベリーを乗せます🎵(キッチンペーパー等で確り水気を取ってから盛り付けること❗☝)シエルちゃんは苺🍓を乗せていたけど、夏場は売ってないから、今回はラズベリーで✨「どうしても苺を乗せたい❗」と言う方は自分で栽培やらなんやらしてね🎶
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3.ディッシャーで丸くすくったフロマージュ・ブラン・アイスをタルトの上に乗せます🎵
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4.アイスの上にミントの葉を三枚並べて、アラザンを散らしてネ🎵緑色と銀色が加わってカラフル❤
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5.お皿にベリーソースを丸く垂らします🎵出来るだけ綺麗な丸に出来ると完成度⤴🎵
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6.ソースの上の方にケーキを盛り付ければ…
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 パルフェ❗ロンドゥ・デ・ラパン、出来上がり🎵🎵❤❤どう❔皆は可愛く出来た❔それじゃあ…いっただっきまぁ~す❗

 …って、あれ❔何かが足りないような…
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 嗚呼ッ!綿飴うさちゃんがいないッ!これじゃあ…ロンドゥ・デ・ラパン(兎の戯れ)じゃあ無くなっちゃうじゃあないか!!?!?だってうさちゃんがいないんじゃ!!…うさちゃんまで完全再現したい方は自分で綿飴機を作るか買ってください(笑)…俺にはそこまでやる気力も金も無かった!

▼と言う訳で

 恐らく初めましてな方も多いと思われます。レイジング野郎です。今回は『キラキラ☆プリキュアアラモード』に登場したスイーツを作りましたが、当ブログは基本的に特撮作品(主に『仮面ライダー』)を取り扱っております。プリキュア』ファンの皆様、中途半端な事をしてしまい、申し訳ございません。あと自分、あんなキャラじゃないです。まあ取り敢えず、今回のレシピは紛れもなく自分が作った本物のレシピなので、宜しければ参考にしてみて下さいね。お好みでアレンジなんかもきっと楽しいですよ。

↑過去に一回だけ書いた『プリキュア』関連記事です。

↑『アマゾンズ』や『エグゼイド』の感想記事も書いてるのでそちらも宜しければ。

 

ではこれにて。

『仮面ライダーアマゾンズ season2』Last Episode(13話)「AMAZONZ」感想+考察+『アマゾンズ』総括

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 遂に最終回を迎えた『アマゾンズ』。今回はそれの感想と共に総括も。只、前回(12話)の感想にも書いた通り、今回の記事はあまり自信がありません。バリバリ間違った事を書いている可能性もバリバリあるので、バリバリに読んでください(意味不明)。それではどうぞ…と行く前に先ずは此方の引用を読んで頂きたく。

──シーズン1の時は仮想敵がニチアサ、今回の敵はシーズン1だということですが。

白倉 作り手としては、シーズン1にも反省点があるんです。あれも一風変わったドラマではあるけれど、BS朝日と(TOKYO)MXで放送できちゃったじゃないって。(シーズン2については)残酷シーンの描写がどうこうではなく、作り方として「これ、テレビで見てるものと違うな」、そう思わせられるものでないと配信でやってる意味がないと思っているので。

▲『フィギュア王 No.233』より、『アマゾンズ』プロデューサー、白倉伸一郎のインタビュー

 白倉Pのこの意向は果たせたのか?と言う話です。それではどうぞ。

▼考えて観る

──前シリーズでネット配信の自由さというか、特徴みたいなものを肌で感じられたと思うのですが、それを受けて今回何か変えたきっかけがあったりは?

小林●シーズン1の時は、3、4才の小さなお子さんは難しいとしても小学生が見られる作品にしよう、初期の平成ライダーぐらいに、っていう思いで書いていたんですけど、今回対象年齢は考えてなくて。難しい単語やニュアンスの会話とか、結論が出るまでのちょっとした無駄なやりとりとか、そういうのも入れてました。小さい子も見る作品であれば、テンポ優先で一足飛びに結論を出したり、尺調整が必要な時には真っ先に削られる部分なのですが、今回はあえてやってましたね。

▲『フィギュア王 No.232』より、『アマゾンズ』メインライター、小林靖子のインタビュー

  あ、やっぱ少しは子供意識してたんだ…!

 『アマゾンズ』は『season1』の頃からよく視聴者に「『アマゾンズ』は大人向け!子供には見せられない!」って声が多かったけど、自分はそうは思ってなくて、寧ろ「これは子供と一緒に観るには割と良い内容の作品なのでは…?」とすら考えていたくらい。いや、配信故のリミッター解除のつもりなのかは知らんが、ハード描写もまあまああったけど、話の内容に関しては『アマゾンズ』(と言うより『season1』)は毛利亘宏辺りが意識する「親子と一緒に考えながら観る」と言う点に於いてはかなり優秀だったと思うのです。

小林●普通は、ヒーローの価値観と人間の価値観って同じですよね。ヒーローが倒したいと思ったヤツは人間も倒したいし、ヒーローが助けたいと思ったヤツは人間も助けたいと思っている。けど、『アマゾンズ』はそうなってないんですよ。例えば、シーズン1のレストランの客達を、遥は助けたいと思うけど、人間は当然助けたいと思わない。でも三崎の腕を食べたマモルの事は別だったりする。人間って無意識に、ヒーローにも人間視点の価値観を求めている、それは人間の身勝手なんです。今回は人間の視点はもちろん、マモル達アマゾンの視点もあれば、遥の視点もあるし、仁の視点もある。いろんな視点があるんです。特に千翼なんてヒーロー番組の主役ではありえない行動を起こしますから。なので、いろんな視点から見ていただけると、新しい楽しみ方が出来る作品になっているのかなあと。

▲『フィギュア王 No.232』より、『アマゾンズ』メインライター、小林靖子のインタビュー

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 『アマゾンズ』には様々な視点がある。人間以外にも、怪人たるアマゾンの視点もある。言うまでもないが、この世は人間中心である。「アマゾンだって動物だ!」なんて言ったって、そんなのは人間の耳には届きやしない。しかし、それが人間と関わりのある(人間に害を及ぼさない)類いの者となると話が別になったりする。

 以前、『アマゾンズ』6話の記事に「所詮この世は人間中心」と書いた。『仮面ライダー』では、ヒーローと怪人が共に行動するのは決して珍しくない。そして、それに登場する味方怪人の殆どが敵と同族なのだが、その怪人は倒されない。それは、人類に危害を加える敵種族と違い、そいつだけは人間と共に過ごせているから。人間を襲えばそれは処分され、人間を味方すればそれはちやほやされる。「当たり前じゃん。」と言われればその通りなのだが。
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 何が言いたいかと言うと、自分は『season2』は『season1』程のメッセージ性を感じなかった、と言う事。『season1』は、「異種族の価値観の相違と其故の争い」を落とし所とした。『アマゾンズ』に登場するキャラクターには其々、個々の価値観や視点がある。『season2』でも人間サイドとアマゾンサイド、遥、仁、千翼、様々な視点があり、様々な価値観がある。しかし、この「様々な視点のぶつかり合い」と言うのは『season1』で既に描かれている事である。つまり言ってしまえば、『season2』は『season1』に提示した事柄を只、少し広げただけの作品なのだ。まあ、『season1』では「食べる事」がテーマだったのが『season2』では「生きる事」に変わってるんだけど。「人によって色んな考え方や感じ方があるんだよ」と言うのを『アマゾンズ』からのメッセージとするならば、それを伝える事は『season1』にて疾っくに完了してしまっている。『season2』になってそれを未だに描いても「いや、それもう知ってるし…」となってしまう。
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 しかし、これは長所にもなり得る。『season1』より『season2』の方がストーリーを楽しめている(面白い)と感じている人、結構多いんじゃない?ニチアサの規制や玩具販促をストーリーの足枷と表現するならば、『season1』で「メッセージを伝える」と言う工程をやり遂げた為、『アマゾンズ』には足枷が一つ減った。つまり、『season1』以上にストーリーに集中出来るのだ。前作のテーマをベースに話を構成するだけでいいから。
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 『アマゾンズ season2』は『season1』の焼き直しとまでは言わないものの、なんか二番煎じ感を感じた。いや、話は面白かったし、毎週とっても楽しめたのだけれど。『アマゾンズ』のテーマをそのまま『season2』に落とし込み、それを広げていくと言うやり方は、人に寄っては同じものを見せられている感覚になってしまうかも知れない。と言う訳で、自分の『アマゾンズ』の総括としては「良く言えば正当な続編、悪く言えば二番煎じな作品」てな感じ。「正当な続編」と言う表現は自分の中では結構上手い事言ってるつもり(自画自賛)

▼テレビで放送出来ない作り方

 記事冒頭の白倉Pのインタビューを読んでも解る通り、彼の目標は「テレビで見れるものとは違う作りの作品」である。では、果たして『season2』はそんな作品になれたのか?と聞かれると、自分は「そうなんだろうけど…そう言う事なの?」と答える。何故なら、前述の通り、『season2』はストーリー面に関しては『season1』と比べて、目立って変わった部分は無い。そして、その『season1』の内容はテレビで放映出来た。と言う事はつまり、『season2』がテレビ放映出来ない理由がハード描写しか無くなってしまうのである。
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 『season2』の特徴は只、描写がハードなだけではなく、そのハード描写にも確りと意味が込められていた事。ハゲタカアマゾンが目玉、ゾウ(ムシ)アマゾンが脳味噌、バラアマゾンが首を好んでいた様に、溶原性細胞に感染した新型アマゾンは人の特定の部所を好む習性を付ける事で旧型アマゾンとの違いを描き、イユの家族の残骸が転がる回想や、アマゾンに襲われる隊員達を放っておけず変身するも、結局自分の勢で辺りを死体で埋める千翼等、流血やスプラッタを惜しみ無く描く事で、それらのシーンに悲壮感をプラスした。残酷シーンを只の残酷シーンにしていないのが『season2』ならではの描き方よね。

 しかし、それが白倉Pの狙っていた事の「全て」だと言われてしまうと…正直、もう一声欲しく感じる(贅沢?)。これは別に「もっとグロくしろ!」とか言ってる訳でも「イユの洗浄シーンや七羽さんの授乳シーンをもっとよく見せろ!」とか言ってる訳でもない。これまでの残酷描写は確かに意味を成した。それのお蔭でストーリーもより魅力的に、心を締め付けるものとなった。只…、何と言うか一転集中過ぎるよね(笑)いや、自分は番組業界と言うものを全くこれっぽっちも知らないのでこんな事を言うと白倉Pに「ほんならどないせいっちゅーねん!!」とキレられるかも知れないけどw 兎まれ角まれ、「テレビで見てるのと違う作り方」は出来たは出来たのかも知れないが、自分はもう一つ、何かを求めてしまうのでした(あくまで個人の感想です)

▼死とは
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 千翼は結局、生き残れなかったね…!この事実を見て千翼は「救われなかった」と取るか「救われた」と取るかは視聴者に寄って別れそう。千翼はどんな状況に立とうとも「生きたい」と言う心情を曲げない。しかし、遥と仁に送って貰えた事で、千翼は母親(七羽)やイユとずっと一緒にいられる。あの絵の傍に千翼とイユの腕輪を置いてあげる事で、千翼が愛してきた者と永遠に共に過ごせる様にしてあげるのが遥と仁の優しさだね。このシーン、オイオイ泣いちゃったよ…!白倉Pの狙っていた「テレビで放送出来ない作り方」はこのラストの事もなのかな?どう言った内容がテレビで放送しちゃいけないんだろう…!自分が「あまり自信が無い」と最初に書いた理由は、内容面に於いてどう言うものが地上波に晒せないのか、その線引きがよく解っていないからです。知ってる方がいたら教えてください…!ニチアサでは主人公が死んじゃいけない、なんてルールも無いだろうし(今は規制的に駄目なのかしら?)。そういや、このラストは千翼が死んだ瞬間を明確に描いていない。「これ、結局どっちなん?」って人、割といたな。

──ラストシーンは、巧の死を予感させるような終わり方でしたが、井上さんはドラマの結論みたいな部分は、あえてハッキリ描かないほうがいいと?

井上 ケースバイケースだね。ただ、あんまりハッキリ描くのは野暮なかんじはする。視聴者が選択してもいいじゃない?視聴者がドラマに参加しても構わないわけであってさ。

 俺も巧に死んでほしくなかったんだよ。あいつがそうなっても盛り上がらないよね。

▲『永遠の仮面ライダーシリーズ 語ろう!555・剣・響鬼』より、『555』メインライター、井上敏樹のインタビュー

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 …まあたっくんは『4号』で死んだ事にされちゃうんだけど…!千翼はあの後、どうなったのか。それは皆様の心の中で結論をだして戴きたい。

▼そして戦いは終わ…らねぇ!
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 千翼、七羽(クラゲアマゾン)、2体のオリジナルは駆除された。しかし、アマゾンの脅威が去った訳ではない。人とアマゾンの戦いは終わらない。だって、人は始める事は出来ても終わらせる事は出来ないから。『season1』でもそうだったけど、『アマゾンズ』は戦い続ける事こそがこれ以上に無いくらい"らしい"終わり方よね。だから『season2』は最初は乗り気じゃ無かったんだけど、楽しませて戴きました。ありがとう、『アマゾンズ』。
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▼余談「『仮面ライダー』だからダメ」

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 画像は『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』より、エンジェルロイミュードのお色気シーン(?)である。これを撮ったのは『アマゾンズ』でも監督を勤めた巨匠こと石田監督だが、本来はもっと過激なシーンにする予定だったらしい。しかし、仮面ライダーと言う媒体であるが故に、どうしても子供の目から完全に逃げる事は不可能。その為、この程度に収まったらしい。『仮面ライダー』のメインターゲットは言うまでも無く、ちびっこである。いくら「大人向け仮面ライダーを唱おうと、それに『仮面ライダー』と言う名前が付いている限り、子供の目は絶対に避けられない(『アマゾンズ』を観ていた子供もまあまあいたらしいね)。『仮面ライダー』である限り、規制と言う物は常に隣に立っているものなのだ。

 

ではこれにて。

『仮面ライダーアマゾンズ season2』Episode12「YELLOW BRICK ROAD」感想+考察

▼黄色いレンガの道 #とは

 …ごめん、『season2』放送中、ずっとやって来た英語教室(?)だけど、「YELLOW BRICK ROAD」は意味を調べても、その意味の意味が理解出来なかった(笑)…と言う訳で頼みの綱として『season2』東映公式ページに入ってみると…

次回 Episode 12 は『YELLOW BRICK ROAD』。
黄色いレンガの道――『オズの魔法使』に出てくる、希望の国へとまっすぐつづく道のこと。願わくば、千翼とイユが手と手をたずさえて翔っていった道の先に、希望のあらんことを……。

▲『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』東映公式ホームページ「YELLOW BRICK ROAD」PRODUCTION NOTEより

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 オズの魔法使い』は全く分からんなんだ…!希望の国へとまっすぐつづく道」か…。「希望」なんて何処にも見えてこないけどなぁ…!

ドロシーたちが歩んだイエローブリックロードは、結局、希望にはつづいていませんでした。
けれども、その旅が無意味であったということにはなりません。
アマゾンたちが歩をしるしてきたこの道が、皆さまの心に何かを残してくれることを……。

▲『仮面ライダーアマゾンズ season2』東映公式ホームページ「AMAZONZ」HIGHLIGHTより、白倉伸一郎の文責

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 次回予告で千翼がイユと歩いていた道はまさに「YELLOW BRICK ROAD」だったのかも知れない。何となく千翼(と仁さん)は生き残るエンドになりそうな気がする。生きる事が背負いし罰としても、それでも「希望」を信じて歩む。「行けるとこまで行くさ」って感じさね(違う?)
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イユ「千翼、何処に行くの?」

千翼「さあな、行けるとこまで行くさ。」

▼"A"MAZON"Z"
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 輸送会社amazonの名前の由来をご存知だろうか?「アマゾン」と聞くと、ライダーファンではない一般人はアマゾン川を想像する人が多いだろう。アメリカを流れるアマゾン川は、世界で一番、流域面積の広い川(世界で一番長い川はナイル川)であり、幅広い商品を取り扱っている事からこの名前が付いたと言う。

 更にもう一つ、上の画像は皆さんが一度は見たことがあるであろう、このロゴ。よく見ると、頭文字の"a"から"z"に向かって矢印が伸びている。これもまた、amazonあらゆる商品を取り扱っている事を意味している。
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  だから、今まで"A"から"Y"までの文字を頭文字にしていたのに対し、最後の"Z"は言葉の最後に付くのはある意味必然だったのかも知れない。これは中々燃えるサブタイ。こんなのを狙っていたなんて、スタッフも粋な事するなぁ~!

最終話のサブタイトル『AMAZONZ』。

これまでのパターンどおり「Zなんちゃら」ではなく、最終話だけに、Z終わり。シーズン1が『AMAZONZ』で始まり、シーズン2が『AMAZONZ』で終わる。
なんと美しい……。
このオチを付けるために、ABCの部分を■で囲ってきたようなものです。


というと、さも最初から計算づくだったかのよう。
でも。

シーズン1第1話の台本がこち
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普通に『AMAZONS』になってます。
ところが、ラインPの道木さんがつくったテロップ原稿は……。
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ぶっちゃけ、ただのタイプミスです。
でも、これを気に入ったのが石田監督。Daze とか Warez とか、わざとスペル間違えてみせるチョイ悪感。そんなヒネた感じが、このシリーズにはふさわしいと。

「AMAZONZ」

その瞬間、2シーズン26話が確定した気がします。サブタイトル自身が、「Zまで行くぞ!」と宣言しちゃってますから。


そんなこんな、サブタイトルひとつ、一筋縄ではいかなかったアマゾンズも、ミスだの偶然だのにまで助けられつつ、ついに最終話までたどり着きました。皆さま、本当にありがとうございました。

またどこかでお目にかかれる日がありますように!

▲『仮面ライダーアマゾンズ season2』東映公式ホームページ「AMAZONZ」PRODUCTION NOTEより

 只のミスかよ!?!?

 と言う訳で、次回が最終回の『アマゾンズ』。最終回感想は総括を添えてupします。只、今回の記事はあまり自信が無いんだよね…。…まあ折角なので見てやって下さいな。

 

ではこれにて。

『仮面ライダーエグゼイド』36話「完全無敵のGAMER!」感想+考察+『エグゼイド』現段階評

▼『エグゼイド』は『ゴースト』の続編
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 と、自分は捉えて『エグゼイド』を観ています。最近、『エグゼイド』の感想記事を見返してて思ったけど、自分、結構『ゴースト』を引き合いに出してるね。まあ、その位には『エグゼイド』と『ゴースト』には繋がりがあると感じている、と言う事です。理由は幾つかあって、一つは単純にゴースト/天空寺タケルとエグゼイド/宝生永夢が公式で面識があるから(まあ、時系列を考えると矛盾はあるんだけどね)。もう一つは、この二作が「命」をテーマにしているから。…これに関しては「続編」と言う表現は違うかな?そうだなぁ…。じゃあ一先ず、『エグゼイド』と言う作品を"『ゴースト』の「応用編」"とでも書いておくか。

▼命は大切、これ常識
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 『ゴースト』は一年間かけて「命の大切さ」を描いてきた作品である。

高橋(一浩) 第1クールは眼魂を集めれば生き返られると信じてそれを集める。第2クール以降は、眼魔の成立ちを描いています。物語で一貫して描いているのは、命は大事、話せば思いは通じる、という普遍的な事です。

▲『「仮面ライダー」超解析 平成ライダー新世紀!』より、『ゴースト』チーフP、高橋一浩のインタビュー

 しかし、自分で「普遍的」と言っている通り、これは大友にとっては極々「当たり前」の事であり、『エグゼイド』でも高橋悠也が永夢にそれを代弁させているね。
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永夢「もう何を言っても無駄ですよ。病で苦しむお母さんを側で見てきた筈なのに、命が大切って言う当たり前の事もこの人(新檀黎斗)には理解出来ないんだ。」

▲『エグゼイド』31話「禁断のcontinue!」より

高橋(悠也) 医療とゲームがテーマになるって言うのを聞いて、で、前作が『ゴースト』で命がテーマだったんで、医療でまた命がテーマになるって言うので『ゴースト』と同じ事をやっても仕方無いし『エグゼイド』ならではでどうしたらいいかなってなった時に、ま、なんか「命は大切だ~」みたいな事って言うのはまあ言わなくても誰でも分かってる事なので、えー、その、「生」と「死」とって言うかそことどう向き合っていくのかって言うのを、ま、医療とゲーム、医療で言えばたった一つしかない命ですしゲームで言えば何度も甦る命ですし、っていうのを二つをテーマに描いていけたらいいな、っていうのはテーマとしてありましたね。

▲『第2回東映特撮ファンミーティング・「仮面ライダーエグゼイドBlu-ray発売記念でエグゼイドスタッフが集結」』より、『エグゼイド』メインライター、高橋悠也の談

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 つまり『ゴースト』では「命が大切」と言うテーマをド直球に押し出したのに対し、『エグゼイド』は「医療とゲーム」と言うベースを元に、少し捻った形で命を描いている。高橋一浩と高橋悠也、「命の大切さ」の伝え方は同じ高橋でも似て非なるものだった、と言うことさね。
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 で、『ゴースト』は大友からは批判の声が多く、『エグゼイド』には称賛の声が多いが、そもそもオタクと言うのは大なり小なり「設定に拘りがち」で、高橋悠也が以前、執筆した『エイトレンジャー』を観てても思ったのだが、高橋氏は「(人物描写よりかは)ギミックや説明に力を入れる」書き方をしている(ように見える)為、それと命を絡めて構成されている『エグゼイド』は『ゴースト』と比べて「前作より命について考えさせられる…」となってしまうのだろう(まあ、最近その「ギミック」って言うのは少しガバガバになってきてるんだけど…!)

 対して、『ゴースト』の「命は大切」と言うメッセージの直球さはメインターゲットたる子供達に配慮したものである。

高橋 (中略)タケルって、普通は恥ずかしくて言えないことも言えるじゃないですか。「人間の可能性は無限大だ!」とか「愛は命を生み出す奇跡の力だ!」とか。あれって抵抗を感じる人もいたと思うんですけど、まだ大人になっていない思春期の子供だから言えることというのを開き直ってやって見たんですよ。だからクドいくらいに同じことを言わせました。

──そもそも「命、燃やすぜ!」が決めゼリフの人ですしね。

高橋 そうそう。本気で命を燃やしてる人が「命、燃やすぜ!」なんて言うかって思いますよね(笑)。でも、最初は口だけで言ってた「命、燃やすぜ!」が最後のほうでハマってくるといいなと思っていたので。初期の平成ライダーって、大人の感情を大人が喋るもんだから、本当に思ってることを言わないというのが多かった気がするんですね。でも、今回は子供に向けて作ろうということだったので、タケルが思ってることを恥ずかしげもなく言うべきなんじゃないかと。そういうライダーもあってもいいんじゃないかと思ったんです。

▲『仮面ライダーゴースト 公式完全読本』より、高橋一浩のインタビュー

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 「命、燃やすぜ!」「魂は永遠に不滅だ!」「人間の可能性は無限大だ!」「俺の生き様、見せてやる!」「心の叫びを聞け!」うん、タケルに限らず『ゴースト』のライダーは皆、台詞がクドいね(笑)そんなクサい言葉をしつこ過ぎる程言わせ続け、大衆からはbotかよwww」なんて言われていたが、それは子供への「解り易さ」に繋がる。「命は大事、話せば思いは通じる」「人間は素晴らしい」と言うメッセージをより解り易く伝えると言う意向は成功したのか、お蔭で『ゴースト』は子供の人気を獲得出来たのだから凄いよね。因みに、ソースは何だったか忘れたけど、タケルが生き返った理由も「死んじゃうと子供達が悲しんじゃうから」みたいな事を高橋一浩が言ってたな。『ゴースト』は兎に角、子供目線が強い作品だったね。
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 『エグゼイド』を『ゴースト』の応用編(続編)と評する理由は、『ゴースト』で「命の大切さ」を学んだ子供達にそれをより深く教えられるのが『エグゼイド』、と言う風に考えているからです。要は足し算と引き算を覚えたから次は掛け算と割り算を学ぶ、みたいな感じですよ。…まあ『エグゼイド』の製作陣はそんな事微塵も気にしてないだろうけど…!「一つしかない(コンティニュー出来ない)命」VS「何度でも甦る(コンティニュー出来る)命」の戦いは仮面ライダークロノスの乱入により絶たれた。今後はバグスターも「命」と言う物にどう向き合うかも描かれるであろう『エグゼイド』の展開は、タケルが生き返る為に奮闘する『ゴースト』とはまた違う命の描き方である。『ゴースト』だとアランがフミバアやアドニスの死を見て命の儚さを知る、と言う展開があったけど、果たしてバグスター達は「命」と言うテーマにどのような結論を提示するか。これはバグスターに限らずドクター達もだね。何にせよ、『エグゼイド』も残り1クール。どのような結末を迎えるか、見ていくとしますか。因みに、自分はもう一つ、『エグゼイド』を『ゴースト』の応用編と捉える理由があるんだけど、これは今後の展開に寄って左右される可能性があるので…今はまだ書きません(笑)『エグゼイド』総括とかにもしかしたら書くかも知れないので楽しみに(?)待っててください。

▼完全無敵は人の繋がり

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 仮面ライダーゴースト ムゲン魂はアカリや御成、マコトやアラン、仲間達の想いの力でタケルが復活し、手に入れた力。人の想いは、未来へと繋がっていく。無限に。ムゲン魂とは、仲間(人間)の想いの結晶である。
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 何気に仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーも仲間の力で完成した形態だね。ムテキゲーマーはマキシマムマイティXガシャットとハイパームテキガシャット、二つのガシャットを合体させて変身する。マキシマムマイティXガシャットは九条貴利矢の残したリプログラミングのデータを元に、小星作、鏡飛彩、花家大我が協力して生み出す事が出来たガシャット。即ち、このガシャットには檀黎斗が全く製作に関与していなかったガシャットだったけど…
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 今回、遂に(新)檀黎斗はエグゼイドのパワーアップフォームに関わり、更には、ムテキゲーマーへの変身の為に永夢はパラドをも利用する。実はムテキゲーマーとは『エグゼイド』に登場する全ての主要ライダー(ブレイブ、スナイプ、レーザー、ゲンム、パラドクス)の力で成り立っている最強形態なのだ。『トゥルー・エンディング』の予告では六人同時変身のシーンがあったけど、本編でもそれはあるのかな?
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 だからムテキゲーマーの誕生を皆で喜ぶシーンはちょっと感動した。貴利矢はやっぱり芝居で悪役に回ってたんだねw(ニコとは初対面の筈なのにこの仲良しっぷり…!)何はともあれ、今後のムテキゲーマーの活躍に期待!
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 その力はまさに無敵!ムゲンみたいに負けが少ない最強形態になる事を祈って…

▼と こ ろ で
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 『ゴーストRE:BIRTH』第2弾は出ないんですか…!?

 『鎧武外伝 デューク/ナックル』の発表が5月上旬のイベント、『ドライブサーガ マッハ/ハート』が『チェイサー』発売前だったけれど、こんな時期に発表が無いんじゃもう望み薄かしら?『スペクター』の売上、良くなかったのかなぁ…?

高橋 確かに今回は子供に向けて作ろうという意識がこれまでより強くて、実際にファイナルステージの客層を見ても家族連れがほとんどでした。だから正しく子供にウケてたということなんですが、逆に言えば大人のお客さんが少なかったんですよね。女性ファンも、磯村(勇斗)と山本(涼介)に少しいるのかなという印象で。眼魂の玩具はすごく売れたものの、大人の層が薄いのでイベントとかプレミアム商品は思ったようにはいきませんでした。だから、そこは良し悪しなんでしょうね。

▲『仮面ライダーゴースト 公式完全読本』より、高橋一浩のインタビュー

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 「友情バーストゴースト眼魂」が商品化されないのもこれが理由か。本編放送中は玩具売上が良かったらしく、そのお陰でリペイント(一部は新規造形だが)ではあるものの、「ディープスラッシャー」「ガンガンキャッチャー」を商品化出来たらしいけど、その後の玩具の売上は芳しくなかったんだろうね。まあ兎に角、今まで各作品に二作ずつVシネマが作られるのが定番だっただけに『ゴースト』だけ一作しか出ないと言うのは悲しい…!以前、『スペクター』を撮った上堀内監督「5月にも色々お知らせが…」みたいな事をツイートしてたからてっきりVシネマ第2弾の事だと思ってたんだけど、別にそんな事はなかった!(泣)
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 『ゴースト』のフィナーレは小説になりそうね。『鎧武』の時も思ったんだけど、最後の活躍が小説ってちょっと拍子抜けに感じない?やっぱり映像作品がフィナーレであってほしいって言うのはある。『ドライブ』みたく、「小説の内容がVシネマにも繋がる!」な感じだと思ってたのに…!まあ小説は本編で描ききれなかった設定を全部書いてくれるらしいから、非常に楽しみにしています。これの感想はどうしようかなぁ…?…まぁ、思うところがあれば書きます。

 

ではこれにて。

『仮面ライダーアマゾンズ season2』episode11「XING THE RUBICON」感想+考察

▼少年少女の渡るルビコン川の先には

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 逃げるんだよォ~!!千翼ォ~!!!!

 と言う訳で「イユ、千翼と逃げる!」と言う展開に。「XING THE RUBICON」ルビコン川を渡る」と言う意味の言葉だが、この言葉には「塞は投げられた」「もう後戻りは出来ない」等、様々な意味が込められている。「千翼に手を伸ばすイユ!遂に千翼が報われる!」となったからってハッピーな結末は予測出来る訳もなく、寧ろサブタイ的には「ここからが本番だ」って感じね。
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 て言うか、話変わるけど「最近長瀬の株爆上りwww」なんてよく言われてるけど、なんで皆、初期の長瀬君(と言うかチームX)嫌ってたの!?俺はずっと好きだったのに…!情の熱さとか1話から見えてたと思うんだけどなぁ…!チームXは結構、「良い奴ら」の集まりだと思ってたので、序盤で壊滅しちゃったのは自分は悲しかった組。長瀬君には生きててほしいね。あとケンタ、全然出てこないね。もう一回くらい顔出ししてほしいけどどうなるかしら。

▼補足(と言う名の謝罪)

 自分、『ジョジョ』全く知らないです…!知ってるネタだけ調子に乗って使ってしまってすんません…!

 

ではこれにて。